東急Re・デザイン デザイン力で新提案 共創型リノベ「リエディット」 暮らしを編集する新ブランド
住宅新報 2025年10月21日 号 6面
新ブランドでは、「prime(プライム)」「bare(ベア)」「pale(ペール)」の3スタイルを展開。和の美意識と北欧など欧米のデザイン感覚を融合させた〝ジャパンディ〟テイストを基調とし、素材の質感や色調の統一感を重視しつつ、完成形を押しつけず〝編集の余白〟を残す設計が特徴だ。同社が長年培ってきた住宅・商業施設・ホテル分野での設計ノウハウを融合し、機能性・デザイン性・編集性を兼ね備えた新しいリノベーションモデルとして位置付けている。
標準仕様には、床・壁・天井の内装仕上げ、システムキッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレなどの水回り設備交換、建具の交換などが含まれる。間取り変更にも一定の範囲で対応でき、標準仕様からの追加要望やコストを抑える選択にも柔軟に対応。暮らし手が自らの感性で空間を再編集する〝主体的な住まいづくり〟を実現する。また、顧客の「編集」をサポートするため、家具やアートなどの提案にも対応し、将来的な〝再編集〟を見据えた可変性のあるプランを提案する。
持ち家層を中心に展開
























