米国で物流第2弾 阪急阪神不
住宅新報 2025年10月21日 号 4面
阪急阪神不動産は10月16日、100%子会社である現地法人Hankyu Hanshin Properties USA LLC(HHPUSA)を通じて、米国カリフォルニア州南部で物流不動産開発事業を実施すると発表した。鹿島建設の現地法人であるKajima U.S.A. Inc.の子会社と共同で行うもの。
主要高速道路のインターチェンジに近接し、ネット通販貨物や一般消費財などの集配送ニーズに適した立地であることや、労働力不足を補う自動化設備の導入に対応した大型・最新鋭倉庫であることから、物流不動産としての需要は十分にあると見込む。
阪急阪神不動産は22年4月にHHPUSAを設立して以降、賃貸住宅事業(6案件)と物流不動産事業(1案件)に参画してきた。





















