野村不など6社、東大キャンパス跡地活用 西千葉で大規模開発 マンションやサ高住など
住宅新報 2025年10月21日 号 4面
野村不動産など不動産開発6社は10月15日、東京大学西千葉キャンパス跡地利用事業プロジェクト(千葉市稲毛区)の始動を発表した。JR総武線の西千葉駅から徒歩3分、約7万5000m2の広大な土地を東大から取得。共同住宅(Ⅰ・Ⅱ工区計831戸)や学生マンション(312戸)、サービス付き高齢者向け住宅(110室)を建築する(10面参照)ほか、戸建て住宅(57戸)、商業施設、アカデミック&スポーツ施設、介護施設などを整備する大規模複合開発だ。開発により、多様な世代約2600人の人口増加を見込む。
周辺地域や駅、大学キャンパスからの動線引き込みと、3つのコード(アーキテクト、ランドスケープ、ウェルネス)の反映による「ボーダレスにつながるまち」の実現を目指す。
1.2万m2の「パーク」も





















