第6回森林保全活動 長谷工グループ
住宅新報 2025年10月14日 号 5面

長谷工グループは10月4日、和歌山県田辺市中辺路町の「長谷工の森林(もり)」において、第6回森林保全活動を実施した。
当日は、グループ社員とその家族65人(うち子ども4人)が参加。ウバメガシ300本、アラカシ200本、クヌギ200本の計700本を植樹したほか、歩道整備を行うなど、地域の森林再生と生態系保全に取り組んだ。
「長谷工の森林」プロジェクトは、2017年の創業80周年を記念した社会貢献活動としてスタート。長野県茅野市と和歌山県田辺市の2拠点で展開し、「社会貢献」「未来志向」「地域との連携」をテーマに、社員が主体的に参加する環境保全活動を継続している。
同社では「長谷工グループ生物多様性行動指針」を策定し、開発・建設・管理の各事業領域において自然環境への配慮を推進。今回の活動もその一環で、自然との共生を意識した企業活動を推進する。
長谷工グループは今後も、生物多様性に配慮した事業運営と社員一人ひとりの環境意識向上にもつなげ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続していく方針だ。





















