三井不動産 マレーシアで戸建て683戸 現地デベと共同で
住宅新報 2025年10月14日 号 4面
三井不動産は10月8日、マレーシア三井不動産を通じて、マレーシア・セランゴール州のセメニア地区で合計683戸の戸建て住宅分譲事業への参画を決めたと発表した。大規模マスタープラン開発計画「セティア エコヒル」の戸建て住宅の最終フェーズとなる事業。今回の事業で、三井不動産のマレーシアでの住宅分譲事業は計6事業、その他、商業施設事業や賃貸住宅事業、物流事業を加えると計10事業となるが、戸建て住宅分譲に参画するのは今回が初めて。
エコヒル開発計画は約272ヘクタールの敷地に、将来計画を含む約7000戸の分譲住宅のほか、商業施設やインターショナルスクールなどを配置する。
開発予定の住宅は、24時間警備員が常駐するゲート付きコミュニティー内に位置し、高い安全性を確保。また、敷地内に緑地や公園を豊富に配置する等、緑豊かな住環境を整備する予定だ。更にEV充電やスマートロックの導入なども導入する。敷地面積は45万8000m2。






















