リノベ再販事業を推進 東急
住宅新報 2025年10月7日 号 4面

東急はこのほど、既存住宅再生事業として、自社で購入した横浜市都筑区の1989年築のマンション「メゾンふじのき台」の1室で改修工事を実施し、「ZEH Oriented」認証を取得したリノベーション住宅として販売したと発表した。
同社は24年度から東急線沿線を中心に、既存戸建て住宅や既存マンション(1室単位)を購入し、リノベーションを行い再販売する既存住宅再生事業を開始。同事業のリノベーション住宅は、ZEH水準または現行の省エネ基準に適合した改修を標準としている。同事業を通じて人口流入の促進、人口流出の抑制を図り、住宅性能向上による省エネ化を推進すると共に、エリア価値向上と持続可能なまちづくりを目指す方針だ。





















