GA technologies 『運動習慣と投資に関する調査』 総資産1千万以上は週3以上運動 継続性が資産形成にも生きる
住宅新報 2025年9月30日 号 7面

GA technologies(東京都港区)は、同社が運営しているAI(人工知能)不動産投資サービス『RENOSY』(リノシー)を通じて、20~60代の男女8938人に聞いた『運動習慣と投資に関する調査』の結果を、9月17日にまとめた。
同調査結果によれば、投資経験の有無を聞くと、「週1~2回以上」の運動習慣がある人は、6割以上が投資をしている。一方、全く運動をしていない運動習慣のない人では、投資経験者が3割程度にとどまっている。現在、投資家が行っているスポーツ種目の第1位は、「筋トレ」、第2位は、「ランニング」、第3位は、「ゴルフ」だった。
これまでの投資経験で利益を得たのかどうかを聞き、運動の頻度と相関すると、「週3回以上」運動している人の4割は、100万円以上の利益を得ている。その一方で、運動習慣がまったくない人で100万円以上の利益を得ている人は3割程度にとどまった。運動習慣のある人に対して投資から利益が出ている要因を聞くとトップの回答は、「継続的な投資」、次いで、多い順に、「堅実な投資法」「分散投資」「運が良かった」「勉強している」だった。























