長谷工アーベスト調べ 愛知県で住みたい街 名古屋3年連続で1位 交通利便性と生活インフラ評価
住宅新報 2025年9月23日 号 7面

長谷工アーベストは、愛知県在住者を対象に実施した「住みたい街(駅)ランキング2025」をこのほど発表した。調査は7月にウェブアンケート形式で実施し、517件の有効回答を集計した。
結果は1位「名古屋」、2位「金山」、3位「尾張一宮・名鉄一宮」と、名古屋市中心部の主要ターミナル駅が上位を占めた。名古屋駅は交通結節点としての利便性や生活インフラの集積が高く評価され、3年連続の首位を維持。金山も複数路線の利用と再開発期待が支持を集め、尾張一宮は名古屋のベットタウンとして近距離性と生活環境の良さが評価された。
一方、今年は郊外エリアの台頭が目立つ。4位に刈谷、春日井、勝川が並び、いずれも昨年から大幅に順位を上げた。名古屋中心部へのアクセスの良さが主な理由で、ファミリー層を中心に評価が高まっている。























