東急不が新サービス 多拠点暮らしを 賃貸入居者対象に
住宅新報 2025年9月23日 号 4面

東急不動産は9月18日、ホテルやサービスアパートメントの運営などを手掛けるUnitoと連携し、東急不動産の賃貸マンション「コンフォリア」シリーズの居住者を対象に、多拠点居住サービスを始めると発表した。サービス名は「あちこちすみかby COMFORIA」。10 月9日から約1年間、プレサービスとして実施し、需要動向を見ながら本格展開を目指す。
「コンフォリア」の居住者が、首都圏と関西にある「コンフォリア」に設定された民泊区画に1泊7700円(税込)で宿泊できるサービスで、まずは首都圏の6部屋からスタートし、12月には関西エリアの2部屋も対象とする。1泊の宿泊以外の長期出張の仮住まいや、受験、転勤や進学などによる新しい生活地での「お試し住まい」、家族や友人のゲストルームとしての利用、ワーケーション・リモートワークの拠点といった利用も可能だ。
利用対象者は、8月末時点で「コンフォリア竹ノ塚ウエスト」「コンフォリア新中野」など一定の「コンフォリア」物件に居住している人。希望者は居住者専用ホームページから予約する。





















