農業法人のクールコネクト 空き家リノベで外国人向けにシェアハウス
住宅新報 2025年9月16日 号 7面

農業スタートアップ企業のクールコネクト(群馬県伊勢崎市)は、空き家をリノベーションすることで、収益用不動産に再生させる『外国人材向けシェアハウス』を投資家向けに販売する新規事業を、8月31日に始めた。
外国人材の住居不足と空き家の増加の両方の課題感を解消していく。地方では賃貸物件の選択肢が限られていて、外国人材が安心して生活できる住環境の整備が急務となっている。新規事業では、空き家を複数人が住めるシェアハウスに改装する。入居者を事前に確定させ、空室ゼロを実現する。同社が管理業務を担い、空き家オーナーは安定的な賃料収入に期待ができる。























