4529人が合格、合格率は16.5% 一級建築士学科試験
住宅新報 2025年9月9日 号 9面

一級建築士試験の指定試験機関である建築技術教育普及センターは9月3日、25年「学科の試験」の合格者発表を行った。それによると、受験者は2万7489人(前年比578人減)、合格者は4529人(同2002人減)、合格率は16.5%(同6.8ポイント下落)だった。同試験は7月27日、全国57会場で実施された。
学科試験合格者の主な属性を見ると、職域別で最も多かったのは「建設業」35.4%。次いで「建築士事務所」26.4%、「住宅メーカー」14.0%となっている。学歴・資格別では「大学」71.6%が最多で、「二級建築士」13.3%、「専修学校」5.6%と続く。年齢別では「24~26歳」が30.0%で最も多かった。
























