都市緑地の価値検証「大手町の森」で 東京建物など
住宅新報 2025年9月2日 号 4面
東京建物と国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所は8月27日、都市緑地が人々のウェルビーイング向上に与える影響を科学的に検証することを目的とした共同研究を、東京都千代田区の大規模複合施設「大手町タワー」敷地内の緑地「大手町の森」において開始したと発表した。森林総研と不動産ディベロッパーによる共同研究は今回が初めて。
「大手町の森」は、14年に竣工した「大手町タワー」の敷地の約3分の1に当たる約3600m2の広大な都市の森。13年の完成以来、自然の森に近い形での管理を継続しており、周辺のワーカーや来街者の憩いの場として利用されている。





















