認証材の利用拡大へ 大館市らと協定締結 地所レジ
住宅新報 2025年9月2日 号 4面
三菱地所レジデンス、秋田県大館市、北鹿地域林業成長産業化協議会は8月25日、「大館市産森林認証材等の利用拡大に関する建築物木材利用促進協定」を締結した。三菱地所レジデンスは大館市の地域資源である秋田スギを始めとした森林認証材や木材加工品の建築物への利用を促進し、持続可能な森林経営と地域経済の活性化を支援する。
大館市は古くから林業及び木材産業が盛んな地域であり、秋田スギの産地として知られている。また、林業、製材、木材製品加工を同一地域で完結でき、森林認証林の拡大を通じた森林再生や森林循環が明確に示される稀有な地域であり、今回の協定による三菱地所レジデンスへの森林認証材や林産物の提供をきっかけに森林認証材の利用拡大を進めていく。





















