ベトナムで物流施設 三菱地所、自社ブランド初の海外
住宅新報 2025年8月26日 号 4面

三菱地所は8月20日、ベトナム・ホーチミン近郊のタイニン省で開発していた大規模物流施設「ロジクロス ナム トゥアン」(延べ床面積約 6.3ヘクタール)の竣工を発表した。同社として初となるベトナムでの物流施設開発で、同社グループの物流施設ブランド「ロジクロス」としても初の海外展開となる。また、北部ハイフォン市でも「ロジクロス ハイ フォン」(延べ床面積約8.8ヘクタール)を開発しており、今年9月の竣工を予定している。両物件の総事業費の合計は約135億円となる。
ベトナムは東南アジアにおいても経済成長が著しく、急速な工業化を背景に物流・配送需要が大幅に増加し、高機能な物流施設に対するニーズが高まっているという。





















