台湾南部に初進出高雄で住宅215戸 三菱地所
住宅新報 2025年8月26日 号 1面

三菱地所は、台湾・高雄で住宅開発事業に参画する。同社が台湾南部で手掛ける初弾案件で、総事業費は約30億台湾ドル(約150億円)を見込む。現地住宅デベの郡都グループが推進する「郡都 大成」プロジェクトで地上23階地下5階建て。分譲は215戸、分譲店舗4区画を構成する。住宅の間取りは2LDK~3LDK(79~115m2)とする。アッパー層を主なターゲットとする。大理石を使った内装デザインを予定。共用部にジムや娯楽室なども設ける。最寄りの高雄駅から車で約10分、計画中の地下鉄の新駅まで徒歩10分に位置する。2029年に竣工予定。





















