阪急阪神不 現地法人設立 フィリピン2PJに参画 戸建て住宅 計1064戸を計画
住宅新報 2025年8月19日 号 5面

阪急阪神不動産はこのほど、フィリピンに現地法人「Hankyu Hanshin Properties Philippines」を設立し、マニラ都市圏で戸建住宅分譲事業「(仮称)アラミノスプロジェクト」及び「(仮称)サミットプロジェクト」に参画することになった。
どちらも2017年からパートナー企業として実績のあるフィリピンの不動産デベロッパー「P.A.ALVAREZ PROPERTIES AND DEVELOPMENT」と共同で取り組む。フィリピンでのプロジェクトは、これで10 件、約7270戸となる。
「アラミノスプロジェクト」はマニラ中心部から南へ約70キロのラグナ州アラミノスに位置し、高速道路を利用すれば約75分でマニラ中心部へアクセスできる通勤圏内。周辺には大型商業施設や病院、教育施設があり、生活利便性は高い。車で約30 分のエリアには複数の工業団地があり、勤務者の住宅需要が見込まれている。敷地面積6万6271m2。分譲戸数517戸。竣工は2027年の予定。





















