売上高、利益共に大幅増 ロードスターC、第2四半期
住宅新報 2025年8月19日 号 4面

ロードスターキャピタルの25年12月期第2四半期業績(連結)は売上高、各段階利益ともに前年同期を大幅に上回った。コーポレートファンディング事業では、投資分野で2物件(都内のホテルとオフィス)を売却した一方で新たにオフィス5物件を仕入れた。第3四半期の物件売却契約も締結済み。賃貸分野もオフィス回帰やインバウンド需要を受け、堅調に推移した。ホテル運営売上高も計画通りに進ちょく。AM事業は前期に大型報酬があったため、売上高は前年同期比54%減となった。クラウドファンディング事業は好調な不動産市況を背景に売上高は同26%増だった。
通期業績は、オフィス空室率改善や賃料上昇傾向が明確になり、「下期の不動産マーケットは上期よりもよくなる。海外投資家の動きも活発」(岩野達志社長)として、売上高で39%の増収、当期純利益11%の増益を見込む。
ロードスターC





















