2025 宅地建物取引士受験セミナー (29)
住宅新報 2025年8月5日 号 19面

【問題3-41】
宅地建物取引業者Aが自ら売主となって、宅地建物取引業者でないBに建物(代金3,000万円)を販売する場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。
①Bが、契約の履行に着手するまでにAが売買契約の解除をするには、手付の3倍に当たる額をBに償還しなければならないとの特約を定めることができる。
②Aは、Bの要求があった場合でも、契約の締結を誘引するため、手付金に関し銀行との間で金銭の貸借のあっせんをすることができない。
























