三菱地所 豪州事業を拡大 ゴールドコーストにも
住宅新報 2025年8月5日 号 4面

三菱地所は7月31日、オーストラリア・クイーンズランド州を本拠とする不動産ディベロッパー兼建設会社McNab社とシドニーを本拠とする不動産投資会社 Ray White Capital社と共同で、ゴールドコーストにおける分譲住宅開発事業「エレメンツ バッズビーチ」(地上29 階地下4階建て、総戸数87戸)に参画したと発表した。豪州事業の一層の拡大を企図したゴールドコーストでの第1号案件となる。
今回のプロジェクトでは、クイーンズランド州ゴールドコーストのバッズビーチ地区のウォーターフロント沿いに、高級住宅を供給する。本体工事は既に着工済で、28年に全体竣工を予定している。
三菱地所はこれまで、シドニーとメルボルンを中心に事業を展開。分譲住宅開発としては計10件以上に参画し、豪州全土に計5000戸以上の住宅供給を発表してきた。





















