福岡の遊行が開始 「長崎県デジタルノマド受入推進」
住宅新報 2025年7月29日 号 7面

遊行(ゆぎょう、福岡市博多区)は、長崎県(大石賢吾知事)からの受託事業『長崎県デジタルノマド受入推進事業』を7月15日に開始した。
働く場所を自ら選ぶ国際的リモートワーカーの〝デジタルノマド〟を同県内に誘致する。新たな交流人口や関係人口を創出する。同社によると都道府県単位では、全国で初めての取り組みという。
旅行中に仕事を行う「ワーケーション」の概念は、会社員のほかにも、現在では、フリーランス、映像などのコンテンツクリエーター、不動産や株式の投資家など、多様な職種に広がっている。観光用の短期滞在ビザを利用しながら国境を越えている。各国では、長期滞在を後押しするための施策を実施している。





















