MEMOCO×スムナラ 中古マンション購入価格3千万円未満が7割
住宅新報 2025年7月29日 号 7面

MEMOCO(東京都渋谷区)と、同社が記事の制作などで参画している中古不動産販売情報サイト『スムナラ』(運営・groove agent)は、中古マンションの購入経験がある男女118人を対象に実施した『中古マンションの資金計画に関するアンケート』の調査結果を、7月11日にまとめた。
同調査結果によると、購入価格は、最多回答が全体の4割を占める「2000万円未満」(構成比約39%)だった。次いで、「2000万円以上3000万円未満」(同約32%)、「3000万円以上4000万円未満」(同約24%)と続いている。同社によると、特に2000万円未満の物件の需要が高く、予算を抑えた購入計画を立てている人が多いと分析している。
また、自己資金の準備期間を聞くと、最多回答は、「5年以上前から」(同35%)だった。次いで、「2年以上3年未満」(14%)、以下は、同率で「3年以上4年未満」(13%)、「4年以上5年未満」(13%)などと続く。更に自己資金の割合の最多回答は、「25%未満」(36%)となり、次いで、「25~35%未満」(同23%)、以下は、同率で「自己資金なし」(11%)、「55%以上」(11%)と回答している。
金利タイプの最多回答は、「全期間固定金利型」(同42%)が半数近くを占める。次いで、「変動金利型」(同32%)、「固定金利期間選択型」(同26%)だった。





















