石舞台古墳にホテル古民家再活用の2弾 長谷工コーポ
住宅新報 2025年7月29日 号 5面

奈良県高市郡明日香村に、長谷工コーポレーションが手がける新たな宿泊施設「ブランシエラ石舞台テラス」(写真)が誕生した。グランドオープンは7月24日。約40年間、観光客に親しまれた「レストランあすか野」の跡地に整備され、地域の記憶と風景を継承する複合施設として生まれ変わった。
同社が官民連携で進める古民家等再活用プロジェクトの第2弾。第1弾の「ブランシエラヴィラ明日香」は築150年超の古民家を改修し今では年間800人超の利用者を誇る人気宿となっている。
「石舞台テラス」は、世界遺産登録を目指す石舞台古墳を眼前に望む好立地。客室は全5室。全室にテラスとハンモックを設け、奈良県産の吉野杉家具に囲まれた上質な滞在空間が魅力だ。





















