CoLifeと日本住宅ローンが提携 『5年待てるローン』など訴求
住宅新報 2025年7月22日 号 7面

住宅オーナーの領域でDX推進サービスを提供しているCoLife(コーライフ、東京都中央区)は、住宅ローンサービスを手掛けている日本住宅ローン(東京都渋谷区)と、7月8日に業務提携した。
CoLifeでは現在、住宅オーナーと住宅事業者の長期的な関係性づくりを支援するシステム『iecon』や、その接点を生かして住宅メンテナンスなどで住宅事業者の売り上げの拡大を支える『ホームサービス』などを提供している。
今回の提携では、『住宅ローン専用相談センター』を開設して、金融知識を持つ専門家が対応する。また、日本住宅ローンが提供している当初5年間の固定金利とその後は固定・変動金利の選択ができる住宅ローン商品『5年待てるローン』などを訴求する。
これらの手続きはオンラインでやり取りでき、手間の掛からない体験価値を提供する。今後は、住宅事業者の住宅ローンの新規獲得の支援だけではなく、借り換えニーズにも対応する体制を整備し、また、新たな住宅ローン商品の開発も検討する。住宅ローン選択時の不安や負担を軽減することで、住宅ローンの利用者と、住宅事業者の双方の体験価値の向上を両社の協業で実現していく。





















