茶屋ヶ坂で分譲146戸 名鉄都市開発など4社
住宅新報 2025年7月22日 号 5面

名鉄都市開発、アイシン開発、住友不動産、清水総合開発は7月15日、コカ・コーラボトラーズジャパン事業所跡地開発の第1弾プロジェクトとして、名古屋市千種区千代田橋1丁目に新築分譲マンション「リピアーノガーデン茶屋ヶ坂」を共同で開発・分譲すると発表した。
地下鉄名城線「茶屋ヶ坂」駅から徒歩5分。開発が進む栄をはじめ、IGアリーナ、名古屋市役所、名古屋大学などの各スポットの最寄り駅へ直通し、通勤・通学・買い物などのアクセス性に優れた立地。複合ショッピング施設も徒歩圏に点在。医療・金融・飲食・子育て施設なども集約されており、「茶屋ヶ坂公園」を始めとした公園やスポーツを楽しめる千代田橋緑地も徒歩7分と近接している。
敷地面積5114m2、鉄筋コンクリート造地上10階建て。総戸数は146戸。間取り2LDK~ 4LDK、住戸専有面積は65.26~85.54m2。入居は2027年3月下旬の予定。
コンセプトは「北欧流ウェルビーイング・ライフ」。外構はオーガニックな煉瓦素材を多用し、ヒマラヤスギ、モミ、トウヒ等常緑針葉樹に加え、カエデやカナダモミジなどの欧州系落葉樹を配し北欧スタイルの緑化を図る。
建設地となる茶屋ヶ坂エリアは、03年の「茶屋ヶ坂」駅開業以降、「栄」駅直通や環状線による市内要所への交通利便を背景に街の開発が進行。17物件1822戸のマンション供給が行われ、住友不動産は18年から21年にかけて「メガシティテラスⅠ街区・Ⅱ街区(総戸数905戸)」、清水総合開発は05年に「ヴィークステージ茶屋ヶ坂(総戸数164戸)」を開発・分譲した。





















