変な商社 あらゆる空間を観光に 企画力を強みにDXを支援
住宅新報 2025年7月15日 号 7面
同社は、ラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)が管理しているリゾート施設『ラグーナテンボス』(同)に直結するホテルで、おやつカンパニー(三重県津市)のロングセラー商品『ベビースター』をテーマに、人気キャラクター『ホシオくん®』などを装飾してデザインしたコンセプトルームを企画立案した(写真(上))。
「地元企業と共に、新しい〝楽しみ〟を提供したい。地域の魅力と企業の特色を生かした特別な宿泊体験は、お菓子が好きな子どもだけではなく、大人にも特別な思い出が残るはず」(変な商社・ツーリズム商事事業広報の飯田紀子氏)との思いを形にした。
変な商社は、創業者が以前に在職していたエイチ・アイ・エス(東京都港区)の関連会社で、17年の創業以来、宿泊施設や温浴施設向けにアメニティや家具・備品などを提供している。オリジナルグッズを企画し、清掃業務なども担う。DX時代でロボットを提供するほか、人手不足を背景として人材派遣も手掛け始めた。






















