マーキュリー調べ 東京23区の新築マンション 最高値と最安値で57倍差 新宿区20億、江戸川区3498万円
住宅新報 2025年7月8日 号 7面

マーキュリー(東京都新宿区)は、24年に東京23区内で分譲された3LDKのファミリー向け新築マンションを対象とした『価格動向調査』の結果を6月23日にまとめた。
同調査結果によると、最多の価格帯は7000万円だった。最も安かった価格は「江戸川区」の3498万円。最も高かった価格は「新宿区」の20億円だった。その差には約57倍の開きがある。
調査対象全体では、5088戸が供給されている。そのうち、半数近い構成比47%の2414戸は1億円以上で、更に、全体の10%の510戸は2億円以上で分譲された。





















