野村不 「GX志向型住宅」推進 第1号は横浜で
住宅新報 2025年7月1日 号 4面
野村不動産は6月26日、新築分譲マンションシリーズ「プラウド」において、ZEH水準よりも高い断熱性や省エネ性を確保できる「GX志向型住宅」仕様の物件供給を推進していくと発表した。「GX志向型住宅」は購入の際に補助金申請をして交付決定通知を受けた場合に補助(1戸当たり160万円)の対象となる。
同社は分譲マンションにおいて、22年11月以降着工した物件は原則ZEH水準の仕様としており、24年5月からはZEH水準を上回る「断熱性能等級6以上」の物件供給を推進し、既に6物件を着工している。今回、新たな省エネ・環境性能向上に対応する取り組みの第1号物件として、7月に販売開始予定の「プラウド横浜東神奈川フロント」(神奈川県横浜市)では、全124戸が「GX志向型住宅」仕様となる。
また、同物件以降の計画においても、今年度中に着工する4物件で全戸「GX志向型住宅」仕様を予定している。





















