2025 宅地建物取引士受験セミナー (23)
住宅新報 2025年6月24日 号 9面

【問題3-11】
Aが平成4年8月、Bに土地を賃貸し、Bがその土地上に甲建物を所有している場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、誤っているものはいくつあるか。なお、AB間で存続期間は30年と約定している。
ア借地借家法第23条第1項(建物譲渡特約付定期借地権に関する規定)による建物譲渡特約によって借地権が消滅した後、Bが甲建物の使用を継続し、その継続を請求すれば、Aは、甲建物の明渡しを請求できない。
























