森ビル都心ビル調査 24年空室率、3.7%に低下 今後5年間の供給量は低水準
住宅新報 2025年5月27日 号 4面

森ビルは5月22日、「東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査」結果をまとめた。それによると、2024年の東京23区の空室率は3.7%(23年末比2.1ポイント低下)、主要ビジネスエリアでは3.3%(同2.9ポイント低下)となり、いずれも大幅に低下した。
同社によると、「昨今の立地やビルグレード改善、イノベーティブなオフィス環境づくりへの企業ニーズは底堅く、大幅な景気減速などが生じない限り、オフィス需要は引き続き力強さを維持し、空室率も低下基調が続くものと想定される」という。
「大規模化」進展





















