KLC 新潟県弥彦村と空き家で連携協定
住宅新報 2025年5月13日 号 7面

遊休地や「負動産」を取り扱うKLC(東京都港区)は、新潟県弥彦村(本間芳之村長)と『弥彦村における空き家・空き地対策に関する連携協定』を4月25日に締結した。少子高齢化が進む〝小規模自治体〟での遊休不動産の流通のモデルケースを構築する。
小規模な自治体では、空き家や遊休地について地域内での活用にとどまらず、広く流通を促進していく重要性がほかの自治体に比べて大きい。
今回の協定では、空き家所有者向けのセミナーやウェブコンテンツを用いて情報を発信していく。不要な不動産を引き取る同社が提供する『不動産引取サービス』や、遊休地に特化した不動産個人間売買マッチングサイト『フィールドマッチング』などの独自サービスを提供する。





















