老い上手~僧侶と高齢期の研究者 家田荘子・川口雅裕著
住宅新報 2025年5月6日 号 9面

「老い上手~僧侶と高齢期の研究者が語り合ったこと」 作家・僧侶の家田荘子氏とNPO法人「老いの工学研究所」理事長の川口雅裕氏による対談形式の書。老いをネガティブに捉えず、どうすれば、穏やかで楽しい高齢期をつくっていけるかというテーマで宗教家の観点と老年学の研究者の観点から語り合う。
終活、孤独、介護、死、葬儀・墓など全ての人がたどる一連の過程について、著者2氏が本音で語り合いながら、高齢期の状況に上手に適応していくための柔らかな心の持ちようの大切さという一致点が見出されていく。
























