人と不動産 賃貸オーナーを調査 空室対策で業者情報を参考 不動産会社を〝信じ過ぎる〟側面も
住宅新報 2025年5月6日 号 7面

人と不動産(大阪市天王寺区)は、全国の賃貸物件オーナー400人を対象に3月下旬に実施した『本音調査』の結果を4月15日にまとめた。
同調査結果によると、空室対策について、「十分に講じている」(構成比19・%)と回答した一方で、最も多いのは、「ある程度講じているが、改善の余地がある」(同56.5%)との回答だった。また、「講じているが、効果を実感できていない」(同12.5%)や「講じていない」(同8.5%)を合わせると全体の77.5%は、何らかの課題を抱えているようだ。
賃貸経営で最も重要な要素を聞くと、複数回答可で、最多の回答は、「入居率の向上」(34.0%)、次いで、「設備の維持・修繕」(33.8%)、「経費やコストなどの支出管理」(28.7%)などと続く。





















