稲川知法理事の黄綬褒章受章祝賀会開く 全日本不動産協会
住宅新報 2025年5月6日 号 6面

稲川知法氏
24年秋の黄綬褒章を受章した稲川知法氏(全日本不動産協会理事、全日本不動産協会栃木県本部長、さくら代表取締役、写真)の受章祝賀会が4月19日、宇都宮市内で開かれた。
稲川氏の受章は、多年にわたる宅地建物取引業の健全な発展へ貢献してきた功績に対して贈られたもの。発起人代表を務めた全日本不動産協会理事長の中村裕昌氏は、「稲川本部長は親しみやすく、温かく、男気にあふれる人」と述べ、その人柄と業界発展への貢献を紹介した。
稲川氏は、30歳を過ぎて不動産業界に入り、恩人のもとで不動産業のイロハやだいご味を学んだ経験を始め、自社設立や全日入会に至るまでの経緯を説明。「協会のすばらしさを体験し、県本部長に就いた2015年以降、5期10年も大過なく勤めてこれた。皆様のおかげだ」と謝辞を述べた。結びに、稲川氏は「猪突猛進型の私を、冷静沈着な妻がいつも見守ってくれた。どうもありがとう」と述べ、会場に拍手が起こった。























