賃貸不動産経営管理士 5問免除講習で合格後押し 日管協 24日、受講申し込み開始
住宅新報 2025年4月22日 号 6面

日本賃貸住宅管理協会(日管協、塩見紀昭会長)は、25年度賃貸不動産経営管理士試験に向けた「賃貸不動産経営管理士5問免除講習」の受講申し込みを4月24日から開始する。
今年は7月23日~9月17日の期間に、全国21地域35会場で実施する。受講料は1万8150円(税込み)。
同講習は、「賃貸不動産経営管理士」資格の取得に向け、賃貸住宅管理業務に必要な専門知識を学習するもの。講習修了者は、今年11月16日実施予定の本試験50問から5問が免除される(免除資格は2年間有効)。24年度試験の合格率は24.1%。日管協によると、昨年は試験合格者の約5割が受講しており、一般受験者と比べて、合格率は約10%アップしているという。
講習の内容は各専門分野の講師による講義で、1日(6.5時間)で試験範囲を網羅できる構成。昨年は4879人が日管協の講習を受講したという。
























