インドネシアでサービスアパート開業 東急不グループ
住宅新報 2025年4月22日 号 4面
東急不動産のグループ会社である東急不動産インドネシア(TLID)と、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)は4月16日、インドネシアの首都ジャカルタ中心部で、サービスアパートメントを開業したと発表した。施設内で使用する電気はすべて再生可能エネルギー由来とする。
総部屋数は240室で、Studioタイプ(40室)、1Bedroomタイプ(160室)、2Bedroomタイプ(40室)と幅広いタイプを用意した。短期滞在、長期滞在にかかわらず、快適な暮らしができるように全ての部屋に冷蔵庫や洗濯乾燥機、IHコンロを設置。共用部にはレストランのほか、ラウンジエリア、プール、ジムを備える。
また、同サービスアパートメントでは使用電力の100%を再生可能エネルギー由来とし、運営していく。そのほか、エネルギーマネジメントシステムを全室に導入する。





















