首都圏の販売拠点担う 新宿にゲストサロン開設 阪急阪神不 3Dで物件紹介
住宅新報 2025年4月15日 号 5面

阪急阪神不動産は4月5日、東京都新宿区に「ジオ ゲストサロン 新宿」を開設した。住まいブランド「ジオ」の新築分譲マンションを販売する常設総合マンションギャラリーとしては、首都圏初の開設。「ジオ荻窪」を始め、今後販売予定の新築分譲マンションの中核販売拠点としていく。
コンセプトワードは「あなたの未来、『ジオ』とここから」。サロンは主に4つのゾーンから成る。トランス・ウェイティングゾーンでは、大型LEDモニターで同社を含む阪急阪神東宝グループの歴史や住まいづくりへのこだわりを映像で表現。植栽の演出により森林の中にいるような癒し空間を創出したジオライブラリーフォレストでは、緑の中に透明ディスプレイを設置し、同社の事業展開やSDGs施策などを紹介する。
高精度センサーにより人の動きと連動する情報サイネージのジオナレッジゾーンでは、デジタルアートが人の動きに合わせて変化する「アートモード」と、タッチパネルでジオブランドの分譲実績や品質管理・商品企画、オーナー会員への取り組みを紹介する「geo説明モード」を設けた。





















