カスハラ基本方針を制定 東急リバブル 社員を守る環境づくり推進
住宅新報 2025年4月8日 号 6面

東急リバブル(小林俊一社長)は「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を4月1日に制定した。
総合不動産流通企業の同社は、従業員一人ひとりが顧客満足や期待を超える感動を提供し続けることを社会との約束に掲げている。更に、この約束を果たし、信頼されるパートナーに選ばれるため、従業員が心身共に健康で安心して業務に専念できる職場環境づくりが必要不可欠と考える。万が一、従業員がカスハラに該当する行為を受けた場合、毅然とした態度で対応すると共に、従業員をカスハラ行為から守り、業務に専念できる職場環境を維持、提供していくため、同基本方針を制定した。カスハラ行為と判断し、その対応中止の求めに顧客が応じない場合、サービス提供を断る考えを示す。























