品川駅周辺30階以上15年ぶり 日鉄興和など 倍率139倍
住宅新報 2025年4月8日 号 5面

日鉄興和不動産、関電不動産開発、九州旅客鉄道、京浜急行電鉄、中央日本土地建物の5社は、東京都港区港南3丁目に建設中の分譲マンション「リビオタワー品川」(完成予想図)の第1期契約を3月29日より開始し、最高販売価格5億2998万円の住戸を含む221戸(第1期1次)を供給し、221戸全戸が登録申込(平均倍率12.3倍、最高倍率139倍)になったと発表した。
JR「品川」駅を最寄りとする30階超のタワーマンションは、15年ぶりの供給となる。リニア新幹線開通や駅周辺の品川・高輪ゲートウェイの大規模再開発等で、東京の玄関口として発展が期待されるこのエリアの人気ぶりを見せつけた。第1期2次の販売開始は6月上旬の予定。
JR「品川」駅徒歩13分、京急本線「品川」駅徒歩17分。敷地面積6821.38m2、延べ床面積7万6130.35m2の鉄筋コンクリート造・地上34階建て。間取りは1LDK~3LDKで、専有面積は42.10~130.24m2。総戸数は815戸、他に店舗が1区画。竣工は2026年5月上旬、引き渡しは26年10月上旬の予定。





















