住友不、中期計画策定東京・インドに積極投資 最高益更新目指す
住宅新報 2025年4月8日 号 4面
住友不動産はこのほど、第10次中期経営計画(26年3月期~28年3月期)を公表した。今後10年以内に経常利益4000億円超を達成することを目指し、今回の第10次計画はその通過点と位置付ける。そのため、27年3月期には経常利益3000億円を実現し、3カ年累計で経常利益9000億円、当期利益6500億円を計画。当期利益連続最高益更新を目指す。
成長ドライバーとして、(1)東京の賃料上昇が本格寄与してくること、(2)住宅ストックに対する事業基盤強化、(3)東京60万坪の大型再開発稼働、(4)インド・ムンバイへの投資が10次計画から順次稼働を開始し、11次計画以降は本格寄与――を挙げる。





















