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スタンダード会員限定首都圏新築マンション契約者動向 平均購入6629万円で過去最高

住宅新報 2025年4月1日 号 6面

売買・賃貸仲介
首都圏新築マンション契約者動向 平均購入6629万円で過去最高

 リクルートの調査研究機関「SUUMOリサーチセンター」がまとめた24年の首都圏新築マンション契約者動向調査(集計数5188件)では、平均購入価格は6629万円で、01年の調査開始以降、最も高くなった。エリア別では、東京23区の平均購入価格は8440万円で初めて8000万円を超えた。

 購入者は30代が半数弱を占め、世帯主の平均年齢は39.0歳で23年とほぼ同じ結果だった。「子どもあり世帯」の割合は34.8%で、01年の調査開始以降で最低水準。世帯総年収は1129万円で、同項目を調査に加えた08年以降で最も高くなった。

23区内の購入が減少

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