「イエコン」が空き家購入で調査 空き家購入に9割が満足 買う決め手は割安と立地
住宅新報 2025年3月19日 号 7面

不動産情報の提供メディア『イエコン』を運営しているクランピーリアルエステート(東京都中央区)は、空き家を購入した経験のある全国の男女544人を対象として24年11月から同年12月にかけて実施した「購入に際して苦労したこと」や「良かったこと」に関するアンケート調査の結果を2月27日にまとめた。
同調査結果によると、回答者全体の9割は、空き家の購入に満足をしている一方で、「思ったよりも老朽化していた」などと後悔している回答者もいた。
空き家の購入理由は、最も多い回答が「新築よりもお金がかからないと思った」(構成比40.1%)、次いで、「理想の立地に空き家があった」(同23.7%)、「新築住宅にこだわりがなかった」(同13.7%)、「分譲で決まった間取りに住むよりも、好みにリフォームしたかった」(同9.9%)などと続く。























