関西地区安全大会 長谷工コーポ
住宅新報 2025年3月4日 号 9面

長谷工コーポレーション(池上一夫社長)と同社取引会社で構成する関西安全協力会(中山力会長)は2月25日、大阪市内のホテルで「2025長谷工コーポレーション関西地区安全大会」を開催した(写真)。池上社長を始め同社役員や協力会執行部・理事、会員など約300人が参加した。
池上社長は、「昨年は大きな災害が続いた。人の命を守る当社は、安心・安全で暮らせるマンションをつくり続けていく上でその責任の重さを感じた1年だった」と振り返った。
その上で、「今年のキーワードは〝新風躍進(しんぷうやくしん)〟。『新風』とは新しいアイデアで今までとは違うやり方で変化を起こすことの意。『躍進』は前へ向かって突き進むことを表す。4月から始まる新たな中期経営計画では、まさに新しいことに挑戦し、未来に向かって大きく踏み出す柔軟な思考と積極的な行動が必要だ」と強調。
また、従来から取り組んでいる建設現場におけるDX、ユニット化の推進や工業化工法、バリューアップ活動について、「まさに〝新風躍進〟で皆の工夫やアイデア、行動力を生かし、今年1年現場目線で、災害ゼロの現場を目指す」として、引き続きの理解と協力を求めた。
























