AlbaLink 「治安の悪化」が第1位 空き家の放置で感じる不安を調査
住宅新報 2025年3月4日 号 7面

AlbaLink(東京都江東区)は、全国の男女500人(男性174人・女性326人)を対象として、1月末に実施した『空き家の放置で感じる不安に関する意識調査』の結果をまとめた。
当該データをランキング形式にして、2月14日に発表した。近所に空き家が放置されていると「気になる」という人は、全体の89.8%に上っている。状況の詳細が分からず、近隣住民として不安感を募らせている実態がある。ただ、何かが発生した場合に備え、所有者の連絡先が分かっていれば、「不安を感じない」という回答者もいる。
不安を感じる要素の第1位は、「治安の悪化」(構成比45.2%)、次いで第2位は、「不衛生」(同30.6%)、第3位は、「火事のリスク」(同25.6%)、第4位は、「倒壊リスク」(同20.2%)、第5位は、「景観悪化」(同14.8%)と続く。





















