東海圏初の「ルネ」分譲 可動収納を全戸に採用 総合地所
住宅新報 2025年2月25日 号 5面

総合地所はこのほど、新築分譲マンション「ルネ瑞穂公園」(名古屋市瑞穂区、完成予想図)の販売を開始した。第1期の販売戸数は30戸で、販売価格4340万円~8930万円。東海圏初の「ルネ」シリーズとなる。
地下鉄名城線「瑞穂運動場東」駅徒歩3分。敷地面積3417.10m2、鉄筋コンクリート造・地上6階建て。間取り1LDK+S~3LDK、専有面積64.13~91.89m2で、29タイプ。総戸数91戸。竣工は10月下旬を予定。
長谷工コーポレーションが独自開発し、2017年にグッドデザイン賞を受賞した可動収納ユニット「UGOCLO(ウゴクロ)」を、分譲マンションとして初めて全住戸に採用した。それぞれの間取りに合わせて「UGOCLO Plus(ウゴクロ プラス)」(2列可動)、「UGOCLO S(ウゴクロ エス)」(1列可動)、「UGOCLO Half(ウゴクロ ハーフ)」(1列可動・通り抜け可)を設置する。可動収納ユニットを動かすことで、子供の成長などライフスタイルの変化に応じて居室の広さを変更したり、一方の居室をテレワークスペースにしたりなど、空間の自由度が高まる。





















