東海地区安全大会 長谷工
住宅新報 2025年2月25日 号 5面

長谷工コーポレーション(池上一夫社長)と、建設・工事施工など同社取引先協力会社で構成する「東海安全協力会」(村瀬賢二会長)は2月12日、名古屋市内の愛知芸術文化センターで「2025長谷工コーポレーション東海地区安全大会」を開催した。池上社長を始め同社役員と協力会執行部・理事、会員など約120人が参加した。
主催者を代表してあいさつした池上社長は、「昨年1年間を振り返ると元旦の石川県能登半島地震、8月の南海トラフ地震臨時情報発令、集中豪雨など各地で大きな災害が続いた。人の命を守るため当社は(居住の大前提である)安心・安全に暮らせるマンションを造り続けていくうえで責任の重さを改めて感じた1年だった」と振り返った。
25年3月末が5カ年の同社中期経営計画「長谷工NS計画(HASEKO Next Stage Plan)」最終期限であることを踏まえ「(MS計画で定めた5期合計連結経常利益5000億円の)目標達成に向け順調に推移、3月末の物件引き渡しが多く控えている。作業所での最大限の注意を払い、安全管理を徹底してほしい」と呼びかけた。





















