ロードスター中期経営計画 売上高600億円へ オフィス投資を拡大
住宅新報 2025年2月25日 号 4面
ロードスターキャピタルはこのほど、27年を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。各事業とも大幅に積み増し、27年には売上高600億円(24年比74.3%増)、税引き前利益167億円(同67.0%増)達成を目指す。
基本方針として「高度な専門性とITの融合で不動産投資をリードし、独立系企業として唯一無二の存在になる」を掲げる。
コーポレートファンディング事業では、空室率と賃料の急速な改善により再注目されているオフィスへの投資を拡大する。併せてホテルや物流、商業ビルへの投資機会もうかがう方針だ。将来の収益基盤とすると共に、賃貸損益で固定費を安定的に賄えるようにすることを目的として、不動産ストックを拡大する。24年に815億円(帳簿価額)を27年には1500億円へと増やす。





















