ロッテがオフィス調査 出社回帰の傾向で8割が集中できない
住宅新報 2025年2月18日 号 7面

ロッテ(東京都新宿区)はこのほど、全国の20歳から59歳のオフィスワーク経験者1000人を対象として、24年12月上旬に実施した『全国一斉オフィス集中調査』の結果をまとめた。
現在の〝出社回帰〟の傾向で回答者全体の8割は、「オフィスで集中できない」と感じている。今回の調査で、オフィスでの集中が難しくなっている実態が浮き彫りになる結果を得た。リモートワークに対応できない業務・労務管理の不備や、管理者のマネジメント能力不足がある企業にとってはオフィス空間の在り方が問われる結果となった。
従前のリモートワーク経験者の半数が現在、出社要請やリモートワーク規制があるため、出社を義務化されていると回答した。その結果、全体の8割は、オフィスでは集中ができないと回答している。





















