ルーヴィス 空き家再生「カリアゲ」都の課題解決事業に選定
住宅新報 2025年2月11日 号 7面

リノベーションや空き家のサブリース事業などを手掛けているルーヴィス(横浜市中区)は、同社で展開している空き家再生事業『カリアゲ』で、東京都住宅政策本部が公募した『令和6年度・政策課題解決型空き家活用支援事業』の対象事業者として1月30日に選定された。
同社の空き家再生事業は、不動産オーナーから、同社が空き家を借り受ける。費用を同社が全額負担する改修や、7~8年間程度の期間で転貸する。今回、東京都北区内の戸建て住宅の空き家を活用して、子育て世帯が安心・安全に暮らせる住宅に改修する。
その際には、同社独自のビジネスモデル『カリアゲ』の仕組みにより、所有者の初期費用を抑え、賃貸経営を後押しする。比較的に低廉な家賃で賃貸ができるため、子育て世帯の経済的な負担を軽減する。不動産オーナーにとっては、賃貸期間の終了後に、改修を施した収益物件となって戻ってくる形となり、物件の資産価値を向上できる。





















