レインズ 24年首都圏流通 12年連続で価格上昇 マンションは2年連続で成約増
住宅新報 2025年1月28日 号 7面
東日本不動産流通機構(レインズ)は1月22日、首都圏の中古住宅流通市場の2024年動向をまとめた。
それによれば、マンションの成約件数は、3万7222件(前年比3.4%増)となり2年連続で前年を上回った。成約価格も12年連続で上昇しており、4890万円となった。1m2当たりの成約単価ベースでは76.88万円と12年で2倍超の上昇だった。
都県別に見ていくと、成約件数は神奈川県他地域を除く全てのエリアで前年を上回った。成約した物件の価格帯は、5000万円超の各価格帯が各価格帯で拡大している。専有面積は平均63.60m2(前年比0.05%縮小)と2年ぶりに縮小した。























