東急不 東五反田の再開発 街区、住宅棟の名称決定
住宅新報 2025年1月28日 号 4面

東急不動産が参加組合員として参画する「東五反田2丁目第3地区第1種市街地再開発事業」(完成予想図)の街区名称がこのほど、「大崎リバーウォークガーデン」に、また街区内に建つ住宅棟名称が「ブランズタワー大崎」に決まった。
大崎駅と五反田駅の中間に位置する約1.6ヘクタールの街区を一体的に整備する再開発事業で、公園、住宅棟、業務棟で構成される。周辺では段階的な開発により、公園・広場などのオープンスペースや道路の整備が進められてきた。それらをつなぎ周辺一体の開発を完成させる役割を担う。竣工は2027年を予定。
基盤整備により安全性・防災性の課題を改善する他、地域のシンボルである目黒川に面した公園・広場空間を整備することで、魅力ある親水空間を創出する。





















